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「エルスの天秤」リヴィアサイドプレイ日記(29)

M-1グランプリ見てました。
最終決戦の3組のネタはやっぱり頭一つ抜けていましたねぇ。
個人的には初めて見たけれど、実家のすぐ近く出身のハライチにちょっと感情移入してましたが。


閑話休題。
今年もあと10日少々となりました。
M-1見ると本当に年末なんだなぁ、って気がしますね。
「エルスの天秤」のストーリーもいよいよ大詰めです。
古の至言、「ゲームは1日1時間!」に倣って進めています。


前回は盾に鎧と、最終決戦に向けて装備を固めました。
さて、今回は…?


回復アイテムを一通り揃えて、いよいよ天秤の中心軸からさらに奥へと進みます。
道中、余計な戦闘はなるべく避けます。
風の宝冠をつけてちょっとでもエンカウント率を下げて進みます。
もし逃げられなかった時は、対ボス戦メンバー以外に申し訳ないけど盾になってもらいます。


少なからず犠牲を払いながら歩くこと7分。


<7分経過>
いよいよここまで来ました。
無限宮の奥で待ち構えていたのはサテロフという男。
名前自体は完全に初見なのですが、どうやらこいつが黒幕の様子。
お供に白騎兵3人を引き連れて戦闘開始です。


いつも通りのメンバーで臨む大事な一戦。
リヴィアはいつも通りレジスト、ドワーフも自分にフィストを使います。
ヘカーテは白騎兵軍団に散花の剣舞、PVNRも白騎兵に攻撃をかけます。

幸い、全員先に動けるのですが、さすがにここまで来ると敵の攻撃もキツい。
白騎兵もサテロフも単体攻撃ではありますが、軽くダメージが100を超えて来ます。
集中攻撃を食らうとちょっと辛そうです。


リヴィアは依然としてレジストで守備固め、ドワーフは今度はヘカーテにフィストをかけます。
ドワーフよりもヘカーテが先に動いてしまうので、ちょっと手順を間違えたかもしれません。
2ターン目でまだ白騎兵は全員生存。HPバーが見えないのでどこまで追い詰めたかも分かりません。


3ターン目、サテロフが攻撃をミス。その間隙を突いて、ダメージが90→130に伸びた散花の剣舞。
さらに、ドワーフが快心の一撃を重ねてようやく白騎兵を1体撃破します。


頭数が減れば少しは楽になるかな…と思っていたら次のターンでサテロフがポイゾンを使ってきました。
ほとんど攻撃しないリヴィアはともかく、ドワーフが毒にかかったのは少し厳しいか。
それでもこのターンで2体目の白騎兵を撃破。


毒状態の回復をリヴィアに、HPの回復はPVNRに任せてヘカーテとドワーフに攻撃を託します。
5ターン目で3体目の白騎兵を撃破して、これで残るはサテロフただ一人。


サテロフが攻撃してきたメンバーを回復させようと身構えます。
が、ここからサテロフはイレーザー、ポイゾン、もう一度イレーザーとちっとも攻撃してきません。
イレーザーでフィストとレジストの効果が消えたのは痛いですが、ダメージが無い分攻撃に人を割けます。
結局8ターン目でサテロフも撃破して、なんだか拍子抜けの展開


サテロフを倒してさらに奥に進んだところに回復スポット。
一息入れてから、いよいよ最終決戦です!


<19分経過>
ついに蘇った(といっても、途中のストーリーに伏線無かった気がしますが)皇帝が登場。
剣を携えた右腕、水晶玉を持った左腕がそれぞれ分離、といかにもラスボスにありそうな造形です。


いかにも火力が高そうな右腕は怖いですが、左腕も回復魔法とか持っていそうな外見。
長引くと厄介なので左腕から攻め落とすことにしましょうか。
というわけで、リヴィアがレジスト、ドワーフは自らにフィスト。
ヘカーテはブリザードを左腕に、PVNRも左腕に攻撃を仕掛けますが…が。


ヘカーテのブリザードがまったく効いていません。
どうやら左腕に魔法は通用しないのか。その左腕はヘカーテにお返しとばかりにブリザード。
右腕も残る3人に攻撃を仕掛けてきてあっという間に劣勢の展開。
おまけに皇帝がイレーザーを唱え、せっかくかけたレジストとフィストはあっという間にチャラに。
さっきのサテロフ達と比べるとはるかに強い…


レジストやフィストは唱えてもいつ帳消しにされるか分かりません。
ならば防御は捨てて攻めに徹するべきか。
そう思う間もなく、右腕の攻撃でヘカーテが撃沈。


さらに次のターン、回復が間に合わずにリヴィアが撃沈。
ドワーフの反魂丹があとに発動してヘカーテが復活しますが、ほとんど攻められない展開。
ちなみに、この間、皇帝はずっとイレーザーしか唱えてきません
裏を返せば腕だけにここまで追い詰められているわけなんですけれども。


4ターン目、右腕の攻撃で再びヘカーテが轟沈。
反魂丹を使うキャラに矛先が向かないだけまだツキはあるのか。
こっちはほとんど攻撃できていないのに、左腕がメガヒールを使ってほぼ全回復?
皇帝はまたも無意味なイレーザー。


5ターン目。右腕の攻撃がPVNRだけで済んだこともあって、このターンは全員生存。
反魂丹も使ってようやく4人全員が揃いました。
あ、皇帝はまたもイレーザー。


6ターン目もPVNRだけが右腕の攻撃を受けます。左腕はサイキックをヘカーテに。
リヴィアとPVNRを回復役にしてヘカーテとドワーフがようやくまともに攻撃に転じられるようになります。
皇帝は(ry


基本的に右腕が早く動いてくるので厳しいのですが、逆に言えば耐えれば大体回復できるわけで。
1回攻撃で済むならどうにか耐えられないことはありません。運任せですが。
左腕がここでメガヒールを再び使用。皇帝? あぁ、いましたっけw


右腕の攻撃が1回で済めばPVNRも攻撃に回して戦っているのですが。
8ターン目は久々に2回攻撃。しかもヘカーテには快心の一撃が入りました。
左腕がメガヒールのおかげで誰も倒れませんでしたが… 皇帝w


9ターン目。珍しくドワーフ以外全員が右腕より先に動けました。
皇帝は防御。珍しくイレーザー以外の仕事をしますが、やっぱり攻撃はしてきませんw
左腕はポイゾン。これでドワーフが猛毒、PVNRも毒を受けます。
まぁ、猛毒と毒の違いって戦闘後に残るか残らないかの違いでしかないのですが。


10ターン目。依然としてリヴィアは回復役に奔走。
ドワーフより先に動けるPVNRは除毒茸をドワーフに与えます。
てか、ここまで来て除毒茸を使ったのはこれが初めてかもしれませんw
毒から解放されたドワーフの一撃でようやく左腕を撃破!
ここまでで早くも10ターン。どこまでかかることやら…


11ターン目からは右腕をターゲットにします。
その右腕はリヴィア以外全員に攻撃。こちら3人の反撃は左腕に比べてあまりダメージが伸びません。
どうやら防御力も相当に高そうな右腕です。皇帝? イレーザー以外の何があるのでしょうか。


12ターン目。ならば魔法は効くのかと、ヘカーテのブリザードで実験。
ついついいつもの癖で、リヴィアにインテリトを使わせてしまいましたが。
すぐに皇帝のイレーザーで消されることを完全に忘れていました。それほどに皇帝が空気
インテリト無しでもブリザードは200ダメージ出ましたからいいんですけど。


13ターン目。
ヘカーテのブリザードとドワーフの通常攻撃でじわじわ攻めます。ダメージは合計250ちょっとか。
右腕の攻撃は依然厳しいですが、リヴィアとPVNRが必死に回復に走ります。
皇帝は必死に不毛なイレーザーの連発。


14ターン目になってくるとだんだんリヴィアのMPも危うくなってきます。
PVNRにMPが80〜100くらい回復する魔晶石を与えてもらいましょう。
右腕はドワーフに快心の一撃。タフなドワーフやPVNRでなければ倒れていたでしょう。


15ターン目。今度はリヴィアに快心の一撃、加えてヘカーテ、PVNRと恐怖の3回攻撃。
2回までならまだしも、3回攻撃は回復が追いつかないです…


16ターン目、ついに防御網が決壊。最大のダメージ要因であるヘカーテが3度目のダウン。
これで皇帝が仕事をしていたら、と思うと…


17ターン目。業を煮やしてついにリヴィアが攻撃に転じます。行けっ!サイクロン
このサイクロンが右腕が動く前に発動!そしてこれでついに右腕も撃破!!
これで残るはここまで空気の皇帝だけ。
ヘカーテも復活して、万全の陣容で臨みます。


18ターン目。
つ い に 皇 帝 が 本 気 を 出 し て き ま し た 。
挨拶代わりの一撃は2回攻撃で、HP前回のヘカーテとPVNRが一気にHP2桁になります。


19ターン目。全員攻撃は1ターンであきらめて、再びヘカーテとドワーフに攻撃を任せる展開。
皇帝は凍結の吹雪を使ってきました。全体に110くらいのダメージ。
属性耐性が無いのか、PVNRだけ若干多めにダメージを受けているようです。


20ターン目。
ヘカーテもブリザードの連発でMPが尽きかけていたのでヘカーテにも魔晶石を。
皇帝は灼熱の火焔。ダメージは凍結の吹雪とほぼ一緒。
属性に対して耐性は無いですが弱点も無いというパーティなのが幸い?


21ターン目。
PVNRはさっきからメガヒールの連発であっという間にMP切れになりかけます。
幸い、全員皇帝より先に動けますが…
その皇帝はメテオ。ダメージにかなりばらつきのある魔法ですが、ヘカーテにかなり重いダメージが。


22ターン目。
物理攻撃も辛いですが、魔法攻撃も辛いです。
最近イレーザーを使ってこなくなったので、ここでリヴィアのレジスマ(魔法防御力UP)で守備固め。
ただ、このターンの皇帝は見透かしたかのような物理攻撃2連発。ダメージは200近くに。


23ターン目。
誰か一人でも倒れたら一気にバランスが崩れそうな気配が漂います。とにかく回復が最優先。
先に全員動いて、全員全快の状態で皇帝の攻撃を迎え撃ちますが…
なんとついに4回攻撃まで発動させてきました。
リヴィアのHPがたちまち15まで削られます。


24ターン目。メガヒールでは回復が追いつきません。
このターンは攻撃を諦めて、みんな揃ってフルポーションを服用。
皇帝は灼熱の火焔。


25ターン目。皇帝の3回攻撃はありましたが、先にメガヒールが発動して事なきを得ました。
しかし、PVNRはMPがちっとも成長しないので、メガヒールもせいぜい3発しか打てません。
こまめにMPを回復してやらないと…


26ターン目。
さっき唯一攻撃を受けなかったヘカーテだけが攻撃に回りました。
ブリザードは効いてはいますが、ダメージ180。いつになったら倒せるのでしょうか。
皇帝は凍結の吹雪。


27ターン目。皇帝だけになってからついに10ターン目になりました。
イレーザーが来ないのをいいことに、リヴィアのインテリトでヘカーテを強化。
ドワーフも自己フィストで強化を図ります。皇帝はまたしても凍結の吹雪。


28ターン目。強化されたヘカーテとドワーフでだいたい300くらいのダメージが与えられるように。
凍結の吹雪や灼熱の火焔のあとにはPVNRのメガヒールでだいたい全快出来ます。
その分魔晶石がすごい勢いで減っていきます。
このターンの皇帝は2度目となる全員攻撃を敢行。レジストはかけてないので痛すぎる。


29ターン目。こうなると今度はフルポーションがすごい勢いで減っていきます。
皇帝はメテオですが、さっきよりは控えめなダメージに。


ついに大台30ターン目。リヴィアはヘカーテにもういっちょインテリトを。
このターンはインテリトが先に発動してブリザードでダメージが250を超えるようになりました。
皇帝はこのターンもメテオ。


31ターン目。このターン、リヴィアのブリザードとドワーフの快心の一撃で合計450弱のダメージ。
が、ここでついに思い出したかのような皇帝のイレーザーが発動。
その分回復には余裕が出ますが、火力は大きく減退。


32ターン目。
HPを回復させなくて済んだ分、リヴィアとPVNRはMPの回復に腐心します。
皇帝は3回攻撃をリヴィア以外に放ってきました。


33ターン目。
回復に追われるとインテリトやフィストを使う余裕がありません。
このターンの皇帝は2回攻撃。


34ターン目。
まだ回復に手一杯。このターンはヘカーテのブリザードだけしか攻撃に回せませんでした。
皇帝はメテオを使ってきました。


35ターン目。
なんとかメガヒールで回復できる範囲だったので、ようやくリヴィアがインテリトを使える隙が出来ました。
今はもうヘカーテのブリザードが頼みの綱です。
皇帝は2回攻撃。


36ターン目。
魔晶石の数も限られていますので、PVNRはドワーフにマジックヒールを使ってもらいながらの回復作業。
完全に攻撃手段がブリザードだけになってきました。
皇帝は灼熱の火焔。


37ターン目、皇帝単独になってから20ターン目。終わる気配がまったくありません。
ならば、とヘカーテに2度目のインテリト。今はヘカーテだけが頼り。
皇帝はメテオ。


38ターン目。メモを取りながらだと、1ターンに1分近くかかります。
もう30分ほど戦い続けて集中力が切れそうです。
皇帝がここで3度目の全体攻撃を繰り出してきました。


39ターン目、全員攻撃のあとは全員回復のターン。
リヴィアだけはヒルオールを使い、他はフルポーションで回復。
あれだけあったフルポーションがついに残り4つだけに…
今後、全員攻撃が来るようだと一気に辛くなります。
しかも、皇帝がここで再びイレーザー発動。インテリトが帳消しにされます。


ここまでかかるとは思わなかった40ターン目。
懲りずにリヴィアはヘカーテにインテリトを。前のターンがイレーザーだったのでHPの回復は不要でしたが。
皇帝は凍結の吹雪。


41ターン目。回復をPVNRのメガヒールに任せ、リヴィアは再度インテリトをかけます。
ヘカーテのブリザードとドワーフの攻撃でじわじわダメージを蓄積されているはずなのですが…まだ倒れない。
皇帝はメテオで攻撃。


42ターン目。アイテムも残りわずか、このままではジリ貧です。
ならばと、ついにリヴィアも打撃攻撃に転じます。それでも皇帝は倒れません。
皇帝はPVNR以外の全員に攻撃。


43ターン目。回復に専念するか、それとも回復を捨てて攻撃に行くか…
ひとまず、リヴィアは自分の回復を優先しました。今リヴィアが倒れれば本当に破綻します。
その上でヘカーテとドワーフは特攻。前のターンダメージが無かったPVNRはMPを回復させて有事に備えます。
かくして、皇帝はこのターンでも倒せず。さらに今度はヘカーテ以外全員を攻撃。
回復の間に合ったリヴィアと、全快だったPVNRは生き残りましたが、ついにドワーフが撃沈…
とうとうバランスが崩れてしまうのか…?


背水の陣の44ターン目。リヴィアは自分を回復、PVNRはドワーフを反魂丹で蘇生。
フルポーションが無いのなら、いっそまだ少しは余裕がある反魂丹で回復を…という無茶苦茶な作戦です。
そしてヘカーテはやられる覚悟でブリザード。


ヘカーテはブリザードを唱えた!
皇帝に250のダメージ!
皇帝を倒した!



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!


もう駄目かと思ったその矢先についに、ついに皇帝を撃破!
浮かれすぎて、エンディングをほとんど見ていませんでした。
ルキウスでクリアした時になにやら色々と意味深なことを言っていたのは覚えているのですが。


…とにもかくにも、ついに「エルスの天秤」リヴィアサイド、クリアです!!


クリア時

リヴィア Lv.35
ヘカーテ Lv.29
シルフ、ドワーフ、フレアーローラー、カークス Lv.26
ウィスプ、PVNR、サハギン、アイスホルン、ダークエルフ Lv.25
カワンチャ Lv.23

装備品…エルススタッフ、エルスシールド、エルスアーマー、雫の宝冠、スニーカー
熟練度…杖Lv.6 剣Lv.2 鞭・弓Lv.1


「エルスの天秤」リヴィアサイド プレイ日記 完

















…え?
まだ先があるだろって?
あぁ、裏ダンジョンのことですね。

ここまできたらやらずにいられるでしょうか。

…というわけで、もうちっとだけ続くんじゃ。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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なんか皇帝って腕が倒れてから本気出すんですよね...

Re: 決壊さん

> なんか皇帝って腕が倒れてから本気出すんですよね...

腕を倒すまでは m9(^Д^)<皇帝何してんだよw …ぐらいのつもりだったんですがね…
腕を倒した後は 。・゚・(ノД`)・゚・。<ゴメンナサイ ユルシテクダサイ モウアンナコトイイマセンカラ ってな感じでしたねw
たぶん負けていたら心が折れて別の意味で「完」になっていたかもしれません。

はじめまして。
あなたの後を追いかけて、表ダンジョンをクリアして早2ケ月。
もうちょっとだけ続けて下さい。
待ってます。
プロフィール

をっさん

Author:をっさん
ニコニコ製ツクールゲーとランキング動画をこよなく愛する男。時たま思いつきと勢いだけでMADが出来たり出来なかったり。

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